ルイ・ヴィトン新作「シンス 1854」ブランド創業年を配したモノグラムバッグ&シューズ

 ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)から、ブランド創業年にオマージュを捧げるウィメンズコレクション「シンス 1854(SINCE 1854)」が登場。2020年9月25日(金)より、ルイ・ヴィトン全店にて販売される。

ルイヴィトンバッグコピー

ルイ・ヴィトンの新作「シンス 1854」は、ウィメンズ アーティスティック・ディレクターのニコラ・ジェスキエールが生み出した“1854”モチーフのジャカードが特徴。1896年に生まれたルイ・ヴィトンのアイコニックなモノグラム・キャンバスに、ルイ・ヴィトン創業年にちなんだ“1854”を落とし込んだ。

数字の“8”は、モノグラム・キャンバスのヘリテージの一部である花びらを彷彿とさせる形にデフォルメされている。

展開されるアイテムは、ゴールドカラーのロックやレザーのライニングが特徴的なトランク着想のショルダーバッグ「プティット・マル」など。大きなサイズ感のトートバッグ「オンザゴーGM」や、トップハンドル&ショルダーストラップ付きのミニバッグ「プティット・サック プラ」、レトロシックなミニショルダーバッグ「ドーヴィルMINI」なども用意した。

またバッグだけでなくスニーカーやサンダル、ハット、スカーフなどの小物類も揃う。

ミラノの老舗レザーブランド「セラピアン」に新作、“モザイコ”モチーフのバケットバッグなど

 

初のバケットバッグ登場

ミニ バケットバッグ 162,000円

今シーズン初登場となるバケットバッグ「ミニ バケットバッグ」は、セラピアンの象徴的なモチーフ“モザイコ”をボディに織り込んでいるのが特徴。中でもエキゾチックレザーで“モザイコ”を表現したモデルは、モダンな表情とラグジュアリーなムードを兼ね揃えた、特別な仕上がりとなっている。また取外し可能なレザーチェーンが付属しているため、ショルダーバッグorハンドバッグの2WAYで楽しむことが可能だ。カラーは、秋冬にぴったりなシックな色合いを用意。

“モザイコ”をあしらったショルダーバッグ

ミニ ディアマンテショルダーバッグ 201,000円

メゾンを象徴する芸術性と技術を反映したショルダーバッグ「ミニ ディアマンテショルダーバッグ(Mini Diamante Bag)」にも、“モザイコ”の編み込みをボディにあしらって。フロントの中央とサイドの編み込みは、絶妙にカラーを変えたこだわり仕様となっている。コンパクトなサイズ感ながらも、たっぷりのマチ付きのため、高い収納力も備えている。

アイコンバッグの新色

ミニヴィラバッグ 276,000円

“ころん”と丸み帯びたフォルムと柔らかなカラートーンが印象的な「ミニヴィラバッグ」は、60年代にメゾンで考案されたバッグにインスパイアされたアイコンバッグ。ミニバッグとしての身軽さはもちろんのこと、3層に分かれたバッグ内部や、ショルダーストラップも付属するなど、女性の使いやすさを考慮した機能面も魅力的だ。シックなグレーのモデルは、サイドにモノクロの“モザイコ”モチーフを差し込むなど、角度によって異なる表情を見せてくれるのも面白い。

【ゴヤール サンルイ】買取のプロがゴヤールのトートバッグ”サンルイ”を徹底解説

 

■GOYARD(ゴヤール)について

創業の歴史

ゴヤールディンと呼ばれるヘリンボーン柄がプリントされたキャンバス地が特徴のゴヤール。
多くの人が一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?


今では日本でも定着し人気上昇中のブランドの一つです。そんなゴヤールの歴史とアイテムの特徴を解説していきます。

ゴヤールの創業は今から200年以上遡った1792年です。ルイ・ヴィトンの創業年がは1854年なので、メゾンブランドの中でも歴史のある老舗ブランドといえます。

創業当時は、現在の「ゴヤール」という名称ではありませんでした。ピエール・フランソワ・マルタンが創業した「メゾン・マルタン」という旅行鞄のブランドが発祥となります。

その後、「メゾン・マルタン」は、高い技術による確かな品質と、バリエーション豊富なラインナップにより、当時のフランス貴族を中心に人気が広がっていきます。その人気は、フランスの王族に重用されるほどでした。

メゾンの後継者とゴヤールの誕生

現在のゴヤールのバッグといえば、独特なヘリンボーン柄のデザインのゴヤールディンと丈夫なコーティングキャンバス加工が特徴といえます。

しかし、このゴヤールディンは創業時にはなかったデザインです。
考案したのは、4代目の社長のエドモン・ゴヤールでした。

1834年に、現在の直営店が位置するサントノーレ通りにアトリエを移し、活動を広げていきますが、ピエール・フランソワ・マルタンには後継ぎがいませんでした。

そこで、当時の従業員であったルイ・アンリ・モレルを後継者として育て、会社を引継ぎましたが、不幸なことに、モレルは1852年にこの世を去ってしまいます。

そして、次の後継者となったのが、当時17歳の少年だったフランソワ・ゴヤールでした。彼は1856年から30年をかけて、受け継いだ会社をさらに成長させ、息子であるエドモン・ゴヤールにバトンを引渡し、現代のゴヤールの特徴となったゴヤールディンが誕生します。

ゴヤールとしての世界的な発展

1886年に事業を受け継いだエドモン・ゴヤールが、先代までの経営者たちと異なる点は「事業の拡大」に積極的であったことです。彼は、自身の会社の製品を「広告」と「規模の拡大」によって世界的なブランドへ育てました。
まず、「広告」という点では、1900年のパリ万博、1906年のミラノ博覧会、1908年のロンドンの英仏博覧会に出展し、それぞれ銀賞・金賞を受賞しています。

万博は、”芸術”と”技術”という点で、世界各国から優れた品物が集まり評価がされるイベントです。
WEBなどでさまざまな情報を知ることができる現代と違い、
20世紀初頭に万博で受賞するということは世に知られるための絶好のPRとなりました。
次に「規模の拡大」ですが、万博での受賞を皮切りにフランスに3店舗、ロンドンやニューヨークにも販売店舗を構え世界的に事業の展開します。
「万博へ出展」→「賞を受賞」→「販売店舗の増加」という販路拡大までの流れは、なにもゴヤールに限ったことではありません。
ルイ・ヴィトンやエルメスも1800年代の後半に出展し受賞。その後世界的に店舗を増やしていきます。

つまり、当時のメゾンブランドが世界的に成功するためには、「万博で受賞」ということが、重要な要素だったと言えるのではないでしょうか。

■サンルイとは


ゴヤールのバッグと聞いて、まずイメージされるのがこのサンルイと呼ばれるトートバッグではないでしょうか?
日本で正規代理店が展開された2000年頃に、国内のファッションデザイナーやアーティストたちが、このサンルイの使用をきっかけに急速に人気が高まりました。

使用シーン

カジュアルからビジネスまで幅広く使用できることが特徴です。
総柄のデザインはカジュアルな装いになりがちですが、そこは歴史あるメゾンブランドのアイテム。
高級感が損なわれることはありません。

魅力

ゴヤールディンを用いた軽量で丈夫な品質。
カジュアル、モード、フォーマルなどさまざまなスタイルにもフィットするデザインで、流行に左右されることがないブランドイメージが魅力といえます。
デイリーアイテムだからこそ、お気に入りのバッグを長く使いたい、という方にオススメです。

■ゴヤールサンルイのサイズと重さをチェック

PMとGM

サンルイには、PMGM2種類のサイズ展開があります。
幅・高さが大きく異なる為、入れる中身の量や、体型に合わせて選んでみてはいかがでしょうか

サンルイPMのサイズと重さ

横   底33センチ・間口47センチ
高さ  27センチ
奥行き 15センチ
重さ  280g

サンルイGMのサイズと重さ

横   底38センチ・間口52センチ
高さ  32センチ
奥行き 18センチ
重さ  330g

■サンルイのカラーバリエーションと人気色

カラーバリエーション

ゴヤールのカラーバリエーションには、大きく2つに分かれます。それは”ベーシックカラー”と”スペシャルカラー”です。
特徴は以下の内容です。それ以外のカラーがスペシャルカラーになります。

■ベーシックカラー

・ブラック、ブラック+ゴールドのコンビの2色
・定価はスペシャルカラーと比較して低い
・毎シーズン展開される代表的なカラー

■スペシャルカラー
・ベーシックカラー以外のカラーを指します
・色によっては限定販売になる為、希少性が高い場合がある。
・定価は、ベーシックカラーと比較して3割程度高い

※上記の写真は昨年の限定カラー ブラック+レッド

人気色

男女問わず使用されているサンルイ。
人気カラーは男性であれば、ブラックやグレーが比較的人気の高いカラーとなります。


女性であれば、ホワイトやブルー・シエルなどの明るいカラーが人気です。

 

■サンルイの素材

内側と外側の素材

・内側
コットンと麻が織り込まれたキャンバス生地

・外側
表面がコーティングされたキャンバス生地
特殊な技術により何層にも色を塗り重ね、深みを出しています。

模様やイニシャルがペイントされているゴヤールのバッグを見たことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
それは「マーカージュ」と呼ばれる、ゴヤール特有のサービスです。(有料となります)
ペイント作業は職人によって手作業で行われる為、同じ製品でも”自分だけのアイテム”として使うことができます。

▼赤丸の箇所がゴヤールのペイント”マカージュ”

自身の所持品であることを示すマークという機能だけでなく、自分の個性を表すファッションの楽しさを体験できるのではないでしょうか。

■最後に

ゴヤールは、ラグジュアリーブランドの中でも今後より注目を集めて行くと思われます。

既に販売が終了してしまった限定カラーも、リユースアイテムであれば手に入れることができるかもしれません。ぜひ、あなたのお気に入りのゴヤール・アイテムを探してみてはいかがでしょうか。

西川羽绒的5大人气羽绒场

 

与日本床上用品制造商Tokyo Nishikawa和Nano Universe合作的羽绒系列,其令人惊讶的轻巧,温暖的功能和现代设计着迷,并且每年都在流行。即使对于成本性能要求严格的家庭主妇,

お値段以上の防寒とディティールは、コスパに厳しい主婦の方も納得の作りです。西川ダウン1
モンクレール ダウン 偽物
 
優雅に見えて実は2WAYな、ちゃっかり賢いダウンコート。
ファーとフードは取り外しができるので、すっきりとノーカラーダウンとして着ることも。シンプルに抑えたいシーンにも最適です。


西川ダウン2
メンズライクなかなり大きめのサイジングが新鮮なショートダウンコート。ニットワンピなどを着れば”細見え”するのもビッグなショート丈ならでは。


西川ダウン3
カジュアル服にもきれいめ服にも合わせやすいマットなタフタ素材。高めのスタンドカラーは小顔効果も期待大。シンプル派も今年は衿元でエレガントに一歩更新。


西川ダウン4
ファー付フードロング グログランテープやゴールド金具から成るリッチ感のちら見えで、ベーシックなダウンもクラス感UP♪ 近所のお出かけ、ママの公園コーデもひとつランクアップできます。


西川ダウン5
リッチデザインでダウベストも脱カジュアル。かなりボリュームのあるファー付きフードや、とにかく暖かいと評判の西川ダウンは想像以上の保温性。袖がなくても冬も着られます。





エルメス 財布の魅力│洗練されたメンズアイテム

はじめに

エルメスと言えば女性向け革製品のイメージが強くありますが、実は男性用アイテムにも様々な展開があります。
高品質な素材、職人の確かな技術、高いデザイン性で作られるエルメス製品は、あなたのパートナーとして、長い間活躍してくれるでしょう。

今回はそのようなエルメス製品の中から男性向けの財布についてご紹介します。

価格帯について

エルメスの2つ折りのコンパクトなお札入れは、国内定価が10万円程度。
長財布になると30万円程するアイテムが多くなってきます。

決してお手頃な価格とは言えないかも知れませんが、「毎日使うから長く使えるモノが欲しい」「高価でも良い品質のモノが欲しい」という方には、エルメスの財布は特にオススメです。

▼シチズン ツイル(札入れ)

▼ベアンスフレ

■エルメス財布の特徴について

デザイン

エルメスの財布のデザインは大きく2つに分けられるのではないでしょうか。

①誰が見てもエルメスのアイテムと分かりやすい「金具が外装にあしらわれているデザイン」
②ロゴや金具が表面に出ていない、落ち着いた印象の「シンプルなデザイン」

この2つは見た目の印象が全く違うため、より自分のイメージにあったアイテムを探すのも楽しいかも知れません。

内装・収納力

財布を選ぶにあたり、カードポケットなどの収納力を重視する人は多いのではないでしょうか。

他ブランドのカードポケットは8枚程度の構造が多い中、エルメスは6枚程度と、収納面ではやや少ない印象を受けるかも知れません。

ただ、シンプルな構造の財布を持つ場合は必要以上に収納することも少ないと思いますし、その方が財布自体がスマートな印象になります。

また、無理に収納をして膨らんだまま使い続けると、型崩れ・ステッチのほつれなどの使用感が出やすくなります。

エルメスのシンプルで洗練されたデザインの財布は、大切にされただけ長く活躍してくれるでしょう。

■メンズ財布の人気シリーズ

ベアンシリーズ

エルメスの財布と言えば、このベアンシリーズを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
性別を問わず使うことが出来るデザインも魅力の一つです。

ドゴンシリーズ

長財布としてはやや大きめのサイズが特徴のドゴンですが、コインケースを取り外すことが出来るため、その大きさを最大限に活かせる構造が魅力です。

アザップ


カードポケットが12枚、札入れが2つあり、エルメスの財布の中では収納が多いシリーズです。

MC2シリーズ

表面にブランドの刻印や金具の私用はなく、一見するとエルメスの財布と分からないほどにシンプルなデザインのシリーズです。
財布を開いた時に、内側に控えめに刻印されているエルメスのロゴが上品さを際立たせてくれます。

また”MC2″の名称は、アインシュタインが発表した特殊相対性理論における「E(エネルギー)=M(質量)×C(光速度)の2乗」が公式の由来と言われています。

札入れや長財布などデザインによって名称は異なりますが、それぞれが世界的に著名な学区者の名前が用いられています。
知的で洗練された大人の男性にぴったりのシリーズです。

▼フレミング 札入れ(長財布)

▼メンデル 札入れ(長財布)

▼コペルニクス(2つ折りタイプ)

▼タレス コインケース付き(2つ折りタイプ)

▼ソクラテス 札入れ(2つ折りタイプ)

シチズンシリーズ

こちらもMC2と同じく、非常にシンプルなデザインです。

カードポケットやコインケースの内側に柄が入ったシルク生地が使用されていることが特徴で、見えない場所へのこだわりが感じられるシリーズです。

▼コンパクト

▼ロング


■最後に

エルメスのアイテムは、高品質はもちろんですが、MC2シリーズのようにシンプルなデザインの中に”さりげないエルメスらしさ”があり、上品でデザイン性が高いアイテムもたくさんあります。

ぜひ、この機会にエルメスの財布やコインケースなど幅広い商品ラインナップを確認してみてはいかがでしょうか。

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